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未来の自分へ ~備忘録~

コーヒーとはちみつと文房具が好きなアラフォー会社員が、コーヒー片手に好きなものや日常であったことを備忘録的に書いています。

時流を掴み成功させる行動力 ~清水彩子さん~

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株式会社sugarの清水彩子さんの講演を聴講する機会があったので行って来ました。

行く前から何が楽しみかって言ったら、めちゃめちゃ綺麗な方ですので鼻の下を相当伸ばしながら行きました。

 

実物はホント、綺麗な方で俄然テンションが上がります(´∀`)

 

冒頭で「今日は、皆さんに勇気と元気を与えたい!」と力強く仰られていましたが、その言葉通り会場を後にする時はしっかり勇気と元気を頂きました!

 

現状、売上の9割強がネット通販だそうです。

清水社長の経歴はいろんなところであがっているので割愛しますが、お話の中にあった言葉や要点をまとめておきます。

 

<飛躍>

①中国での小ロット生産が可能になり、お客様の声に応えられるようになった。

 

 現場でお客様の声を多く聞いてきて、販売すれば必ず売れるものがわかってきた。

 しかし、キャバ嬢のドレスという特殊なものなので50着、100着とは売れない。

 小ロットで作ってくれる方が中国でみつかり、そこから一気に業績が回復した

 そうです。

 この方との出会いもドラマがあったようです。

 

②営業をしなくてよくなった。

 

 リピーター、ファンがしっかりとついたことでお客様がお客様を連れて来て

 くれるようになった。

 

③お客様に求められる会社になった。

 

<自分で「波」をつくるのではなく、お客様が求めているものに時代の「波」を少しのせる>

 

自分が時代の波をつくってやろう!ムーブメントを起こそう!今の自分ならやれる・・・そう思って有名モデルをつかい相当な金額をかけ仕掛けたものが失敗。

 

再び、店頭に立ち何がいけなかったのかをお客様からとにかく聞くとお客様が求めているものではなかった。自身のエゴだったと気付かれたそうです。

そして、お客様が求めているものに時代の「波」を少しのせていっているとのことです。

 

<勝負に出る>

 

何もしないと、衰退しかない。

売上がある程度上がり、今年は特に何も新しいことをせず安定させようと思ったらみるみる売上が落ちてきた。

失敗を恐れず、新しいことにチャレンジすることの大切さ。

 

<環境の変化・進化に適応出来ない生物は絶滅する>

ダーウィン種の起源より)

 

また、会社が大きくなり若い社員が増えてくる中で感じることとして「一緒に冒険する感覚」が必要とのこと。

 

これがしたいから、こうしなさい。こうしよう。では、なかなかついてきてくれない。

 

「これがしたいんだ」 「だから、みんなでやっていこうね」

そんな感覚だそうです。

 

答えが見つかっているものでも、言わずみんなで考える。

みんなで新しい冒険に挑むようにワクワクしながら。

 

一番、印象に残ったのは清水社長の「笑顔」です。

最初から最後まで笑顔を絶やすことがなかったです。

 

普段、職場でも笑顔が多いのだろうなと思います。

 

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